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今までとはちょっと違う作業長靴 グリーンマスター
2014年度 グッドデザイン賞を受賞

 

 

弊社が製造・販売する作業長靴「グリーンマスター」が、2014年度グッドデザイン賞(公益財団法人日本デザイン振興会主催)を受賞いたしました。

この「グリーンマスター」は、作業用長靴のイメージを変えるという思いから企画した商品で、単にカラーバリエーションや、柄展開といった変化だけではなく、作業性も考えた作り込みを行い、見た目もさることながら、機能面においても納得してもらえる商品となっていると思います。これからの農業を支える若い人達にも振り向いてもらいたい商品です。

脱ぎ履きのしやすさを実現するため長靴の胴体部分に採用したSBR(スチレン・ブタジエンラバー)やフラット構造の靴底による、従来の天然ゴムやビニール製の長靴には無い質感、デザイン性、機能性を訴求し、ユーザーに「今までの作業用長靴とはちょっと違うな」という新しい価値を提案した商品です。

受賞理由として特に「重く、硬い素材で、作業性に優れているとは決して言い難い、従来の作業用長靴のイメージを覆したデザインに好感を抱いた。ウェットスーツなどに用いられるスチレン・ブタジエンラバーを採用し、長靴として求められる防水性を保ちながら軽く柔らかい。また、ソールの仕様もヒールの無いフラットな構造のため軽量化に一役買うと共に、作業時のグリップ性も向上させている。さらに内側をナイロン素材にすることで、本体に伸縮性を持たせ、脱ぎ履きも容易にしている点も評価できる. 」という審査委員のコメントをいただいております。

受賞を機に、「グリーンマスター」の優れたデザイン・機能をアピールし、新しい価値観を提案することにより、一層の販売促進活動に注力していく所存です。



 
 
 

 

【グッドデザイン賞とは】
グッドデザイン賞は、1957年に通商産業省によって設立された「グッドデザイン選定制度」を継承する、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨制度です。これまで延べ30,000点以上の優れたデザインが選ばれています。またグッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインを示す象徴として広く一般に親しまれています。